突然、他人代理の拒絶理由が送られてきて、拒絶理由の内容や勝率、そして代理人費用を聞いてくる代理人が、特に、インドに多くいます.
出願代理人が対応するのが普通なのに、なぜわざわざ出願代理人以外の代理人にそんなことを聞いてくるのか?
最初こそ善意に対応していましたけど、聞くだけ聞いてその後、音沙汰なしだし、しかも特定の代理人が頻繁にやっているので、最近は適当にあしらっています.
結局、出願代理人の代理費用よりも安いところを見つけて、そこに中途委任するという邪なことをやっているわけです.
事情がわかっていないときでしたか、こちらから補正案を出してあげて、いつまで経っても最終指示が来ないので、応答履歴を確認してみたところ、その補正案で出願代理人が補正書を提出していたことがありました.
一応、抗議はしておきましたが、それ以来、その代理人、そしてインドという国の代理人に対してザワザワした感情を持つようになりました.
特定の代理人の振る舞いがその国の印象を良くも悪くもします.
幸い日本の弁理士は海外に対しても良い印象を持たれています.
誠実・丁寧な対応をしてきた先輩弁理士たちの恩恵だと思います.